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2011年8月26日 (金)

不動産登記について

 不動産(土地及び建物)の物理的現況と権利関係を公示するために作られた登記簿に登記することをいいます。
住宅を購入された方は、土地及び建物の権利書として引渡時に受け取っていると思います。
現在は、登記されていることをコンピューターから印刷し証明する書類を「履歴事項全部証明書」と呼び、厳密には違いますが、法解釈的には同等の物と考えて良いようです。
 さて、上記のように住宅を購入された方は、ほぼ間違いなく不動産登記をされていると思いますが、個人的に住宅棟の建築物を建築された人は、ご自身で(又は、司法書士に依頼して)登記をしなければなりません。特に、増築等をされた時などには、そのまま登記されていない建築部分が存在することと成りますので、注意が必要です。

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